39.『税理士』から『新・税理士』へのポジションチェンジ!

平成30年1月
税理士・会計事務所様へのメッセージ
一般社団法人銀行融資プランナー協会
代表理事 田中英司

『財務支援業務』の市場規模は約1兆円です。
『税理士』から『新・税理士』へのポジションチェンジ!
…『新・税理士宣言!』=『(継続的)財務支援宣言!』

重要なのは事業のポジショニング

『…覚えておきたいのは、「一にも、二にも、三にも人」ではない。一貫してうまくいく有効な解答は、「一にも、二にも、三にも(事業の)ポジショニング」だ。…』
〔リチャード・コッチ氏(大成功を納めた投資家)〕

『…(高収益企業の研究を通じて)成功例に共通している点は一目瞭然だった。「事業立地(ポジショニング)」がよいということだ。仕事の仕方の工夫や製品開発ではなく、そもそも「何屋さんをやるか」の選び方が優れている。…』
〔三品和広教授(高収益企業研究の第一人者)〕

『税理士』(税務のプロ)⇒『新・税理士』〔(税務のプロ)+(財務のプロ)〕へ

税務ではなく財務の専門家『新・税理士』のポジショニングは極めて有望です。

銀行融資プランナー協会は、『税理士』から『新・税理士』へのパラダイムシフト、ポジショニングの変更を提唱しています。その上で、『新・税理士宣言!』=『(継続的)財務支援宣言!』を行い、強く広報していただきたい。

『財務支援業務』の市場規模は約1兆円です。

創業~中小零細企業経営者のほとんどが、その財務に対して無知・無策です。『財務無策症候群』という病を患っています。間違えています。この間違えを改め、正しい指針に沿って継続的に支援する業務、ここに大きなマーケットがあります。

銀行融資プランナー協会は、上記の業務を『財務支援業務』と定義しています。そして、このマーケットサイズ(潜在的市場規模)は、約1兆円(※)と推定しています。このマーケットサイズは、現時点の税理士事務所業界の売上規模に匹敵します。

〔(※)380万事業者×50%×(50万円~60万円)/年=約1兆円〕

税理士事務所の優位性!

財務コンサルタントや中小企業診断士の一部が、この『財務支援業務(定義は諸々ですが)』に取り組んでいますが、会計数値の収集にコストを要します。税務業務で会計数値を効率的・継続的に収集している税理士事務所が取組むことに圧倒的な優位性があります。税理士事務所が取組むべき業務の範疇です。

営業や広報は、『税務』ではなく『財務』を打ち出してください。

『税務』の競合相手は約3万事務所あります。近隣を見回しても、WEBで検索しても、『税務業務』を提供する同業者は星の数ほど存在します。一方、『財務支援業務』を真に提供できる税理士事務所は極小です。『税務』⇒『財務』へパラダイムシフト!ポジショニングスイッチ!してください。

※当協会のメールマガジンは、できるだけ『財務』の分野に絞っています。

ニセ『財務支援』ではなく、本物の『財務支援』を!

クライアントニーズ(困りごと)の把握⇒【財務支援指針+膨大な財務支援スキル】の習得が必要です。3カ月で習得できる税理士スキルはありません。同様に1か月で習得できる財務支援スキルもありません。体系的・網羅的・論理的・実践的な習得・広報ソリューションが必要です。中長期目線で覚悟を決めて取り組んでください。

※WEB金融機関対応力習得研究会を繰り返し受講してください。

クライアント(及び候補)の困りごとは⇒

『新・税理士』は、『財務無策症候群の専門医』として、その予防と治療に当たります。

『財務無策症候群』とは、財務戦略がないために、お金に苦労する経営体に甘んじる病です。財務無知、または、財務無策が原因です。

クライアント(及び候補)の過ちは⇒

1.資金調達のための与信力が低いにもかかわらず、資金のダムを作って備えようとしません。
2.(日傘しかない)金融機関に、資金が不足した時に融資を受けに(雨傘を借りに)行こうと考えて
  います。

3.利益は納税額だけではなく、今後の資金調達力を決めることになる、これを理解せず、目先の過度な
  節税を目指します。

これらの財務無知に起因する財務無策で、多くの創業~中小零細企業が『お金に苦労する経営』という結果に陥っています。

財務支援の指針が重要です。

『財務無策症候群』への対策は、財務の機能を持つこと、そして、できるだけ潤沢に(=Ample)資金を持ち続けることです。これが『新・税理士』の業務の目的です。

1.金利を気にせずに『借りられる時に借りられるだけ借りる。』
2.『貸し手の論理』(借り手の論理ではなく)に沿って資金調達を継続する。
3.納税を恐れずに利益をだす。自己資本の充実と簡易キャッシュフローの最大化を図る。
4.精度の高い6カ月~1年先までの資金繰り計画を持ち続ける。
5.金融機関との継続的な関係を構築する。

⇒お金に困らない経営を目指す!お金に困らない経営状況を維持する!

膨大な財務支援スキル

銀行融資プランナー協会は、【財務支援指針+膨大な財務支援スキル】について、唯一体系的・網羅的・論理的・実践的な習得・広報ソリューションを提供できています。ご活用ください。

『新・税理士』が提供するサービスと対価

『新・税理士』が提供するサービスは、税務業務と合わせて行う継続的な『資金繰り円滑化サービス(=財務部長の代行業務)』です。スポットで行う『銀行融資プランニングサービス』等もありますが、本質ではありません。

また、金融機関対応は、財務部長(代行)として主体的な窓口業務を担います。消極的な部分支援ではなく、積極的な全部支援です。財務部長(代行)業務の地位と役務を提供する対価として、税務顧問料に付加して35,000円~5万円の月額顧問料を徴収します。役務に対する収益性は十分確保できます。立証済みです。

『新・税理士 宣言』=『(継続的)財務支援宣言!』を行ってください。

…我々『新・税理士』は、税務+財務・金融のプロです。
…つづく

銀行融資プランナー協会は『税理士』から『新・税理士』へのパラダイムシフト!ポジショニングチェンジ!のソリューシン一式を提供しています。ご活用ください。

繰り返しますが…
ニセ『財務支援』ではなく、本物の『財務支援』を!
クライアントニーズ(困りごと)⇒【財務支援指針+膨大な財務支援スキル】の習得が必要です。3カ月で習得できる税理士スキルはありません。同様に1か月で習得できる財務支援スキルもありません。体系的・網羅的・論理的・実践的な習得・広報ソリューションが必要です。中長期目線で覚悟を決めて取り組んでください。

※WEB金融機関対応力習得研究会を繰り返し受講してください。

 

もう一度確認ください…重要なのは事業のポジショニング(リチャード・コッチ氏)

…覚えておきたいのは、
「一にも、二にも、三にも人」ではない。一貫してうまくいく有効な解答は、「一にも、二にも、三にも(事業の)ポジショニング」だ。…』
〔リチャード・コッチ氏(大成功を納めた投資家)〕

 

銀行融資プランナー協会の財務支援ソリューシンをフル活用してください。

【財務支援指針+膨大な財務支援スキル】について、唯一体系的・網羅的・論理的・実践的な習得・広報ソリューションを提供できています。

※お気軽にお問合せください。

 

以上


次は >>>40.収益を決めるのは事業立地とビジネスモデルです!

このページの先頭へ