▶(財務支援に役立つ) 経営支援力習得問題集 [基礎編]

 (財務支援に役立つ) 経営支援力習得問題集 [基礎編]  

 

経営支援は大変難解です。理由は、例えば税理士が税法を解として助言し、弁護士が六法を解として助言することができるのに対して、経営には明快な解がないからです。いや、たくさんありすぎるからです。
解を決めて、それに対して助言するしか方法がありません。
銀行融資プランナー協会は、経営に対する明確な指針を提示しています。それをひとつの解とします。
その上で、たいへん大雑把にはなりますが、その解に対する問題を設定して答えを理解することで、経営支援の当然すべてではありませんが、初歩的なプログラムを創造することができました。
経営支援力習得のための、最初のアプローチ(基礎編)としては及第点以上のできと自負しています。
*当日は、添付の問題集の他に、習得のためのコンテンツ集を配布します。

第1章:『経営間違い常識の確認、正しい判断基準の提起!』
…経営者が考え方として間違えそうな内容を取り上げて、指針を示す内容です。
○そもそも非論理的な間違え常識を基準に経営判断を行っている中小企業経営者は少なくありません。

■第1問…〔   〕をAかBから選択してください。

経営の生産性向上のためには、〔   〕ことです。

A.改善する   B.まず止める・減らす

■第2問…〔   〕をAかBから選択してください。

仕事が多忙化する理由は、余計なことをしているからです。今の業務には本来の目的が有って、その業務は目的達成のための手段です。ところが、いつからかその手段自体が目的化してしまいます。例えば、訪問を〔   〕、その時間を業務に充当し、〔   〕すれば対応できるはずです。

A.半分に減らして   B.進化した情報インフラを有効活用

■第3問…〔   〕をAかBから選択してください。

社長も同じです。無駄な時間を取り除いて、本来の経営者としての時間を確保しましょう。
〔   〕関わらない事、コントロールできない事や不得手な事に〔   〕ようにしましょう。

A.どうでもいいことに   B.時間を費やさない

■第4問…〔   〕をAかBから選択してください。

社長が意識して取り組むべきは、〔   〕ではなく、〔   〕です。

A.急ぎでない重要な仕事   B.急ぎで重要な仕事

■第5問…A~Dの内から正解を選択してください。

A.人間はマルチタスキングが出来ないようにできている。
B.人間はたくさんのことに同時に対応できる。
C.同時にたくさんの事を考える方がよい。
D.一つに集中して考える方がよい。

正解は〔   〕と〔   〕です。

■第6問…A~Dの内から正解を選択してください。

A.「お金は、お金が必要な時に借りる。」(借り手の論理・雨傘理論)
B.「お金は、借りられる時に借りられるだけ借りる。」(貸し手の論理・日傘理論に乗る)
C.金融機関とは資金を必要とする時にお付合いする。
D.金融機関とは継続的・戦略的な関係を継続する。金融機関からは、借入れと返済、借り換えを繰り返しながら、手持ち資金の最大化を図る。

正解は〔   〕と〔   〕です。

■第7問…AかBかCから選択してください。

会社の有する現預金と借入額を比較してみました。
正味の借入額は、以下のすべて2,000万円です。
A.現預金額 300万円 借入額 2,300万円
B.現預金額 1,300万円 借入額 3,300万円
C.現預金額 2,300万円 借入額 4,300万円

一番安全なのは〔   〕です。故に、借入れは少ない方が良いとは言い切れません。

■第8問…正解をAかBから選択してください。

A.取引する銀行は大きな銀行が良い。
B.取引する銀行は分相応が良い。

正解は〔   〕です。

■第9問…正解をAかBから選択してください。

創業時の資金調達のタイミングは、
A.デスバレーに突入する前の創業初期か、デスバレーを抜け切った黒字転換後です。
B.自己資金が底をついて資金が逼迫するタイミングです。

正解は〔   〕です。

■第10問…正解をAかBから選択してください。

金融機関に融資を依頼する時は、
A.現状の厳しさを強調して、資金の必要性を伝える。
B.返済できる根拠を書面で示す。

正解は〔   〕です。

■第11問…〔   〕をAかBから選択してください。

商品開発において、顧客の声に耳を傾ける〔   〕の発想は重要です。一方、時に〔   〕の発想で商品開発を行うことも忘れてはいけません。〔   〕の発想は、時に視野を狭めてしまいます。

A.脱・マーケットイン、プロダクトアウト   B.マーケットイン

■第12問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

中小零細企業が必要とする売上はほんの数億円から十億円程度です。数百億円も、数千億円もの売上をいきなり狙う必要はありません。であるならば、得意な分野(コア技術)で、〔   〕を作り、〔   〕(=アッパーニッチ戦略)を狙ってみたらいかがでしょうか。〔   〕を外した時に、とんでもない商品が出来上がるかもしれません。

A.最高品質のとんでもない商品
B.ほんの一部の人に高く買ってもらう商売
C.販売価格(原価)の制約

■第13問…〔   〕をAかBかCかDから選択してください。

収益は事業立地・ビジネスモデルの良し悪しで大きく変わります。また、自社の事業立地・ビジネスモデルを検証し続けることは、〔   〕です。であるにも関わらず、案外おろそかにされがちです。
○そもそも、今掘っている場所にお宝は眠っているのか?〔   〕多くのお宝が見つかる、こんなことはないのか?
○そもそも、スコップで穴を掘っているけど、〔   〕はないのか?
○そもそも、掘り出そうとしているけど、〔   〕はないのか?

A.もっと上手に掘れる道具
B.少し横を掘れば、
C.経営者にしかできない極めて重要な仕事
D.掘らずに作る方法

■第14問…〔   〕をAかBかCかDから選択してください。

忙しいのに儲からない〔   〕の状態は、会社を根底から疲弊させてしまいます。この状態を継続すると、知恵を生む気力を奪い去ってしまいます。最終的に市場から退場する会社の多くはこのパターンです。
1.〔   〕を売るための道具として安易に利用しないでください。
2.〔   〕に陥らないでください。
3.利益を心の底から求めてください。
4.〔   〕を創り上げましょう。
5.良い会社(事業)を作って良い顧客とお付合いしましょう。

A.「繁盛貧乏」   B.売上至上主義   C.他にない何か   D.価格(安売り)

■第15問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

協業戦略は案外難解です。協業は飛躍の大きな一助となる一方、間違えるとお互いの力を削ぎます。世の中の会社は、貴社にとって『協業候補』か〔   〕か『顧客』の三つのいずれかです。最初にこの選別が必要です。
1.3×1.3=1.69です。1を超えて突出した0.3の部分の掛け算が〔   〕です。
逆に、0.9×0.9=0.81です。1を割り込んだ0.1の部分が互いの足を引っ張ります。
このメカニズムを理解することも必要です。突出する何かを持てない間は、〔   〕、自力で生きていくしかありません。

A.『競合先』   B.他社との協業は避けて   C.協業の利

■第16問…正解をAかBから選択してください。

管理部門・間接部門のミッションは、
A.『最適な管理を最小のコスト』で行うことです。
B.『十分な費用を費やして最高の管理』を行うことです。

正解は〔   〕です。

■第17問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

以下、良い管理部門、管理責任者像を考えてみましょう。
1.良い管理責任者は、〔   〕のコスト管理を徹底します。
2.良い管理責任者は、〔   〕を行いません。
3.良い管理責任者は、〔   〕を求めません。
4.良い管理責任者は、制度の単純化を目指します。
5.良い管理責任者は、『社員全員が自分のことは自分でやる』原則を徹底して、管理部門不在で回る体制を目指します。
6.良い管理責任者は、アウトソーシングを多用します。
7.良い管理責任者は、IT化を進めます。
8.人事・総務・経理…こんな分業必要ありません。まとめてやります。

A.過度な管理精度   B.無駄な管理   C.自部門(管理部門)

■第18問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

○大きな成功を収めておられる社長は、従業員から〔   〕います。
○小さな成功を収めておられる社長は、従業員から〔   〕います。
○一方、従業員から〔   〕社長は、概ね経営が上手く行っていません。
○成功したから尊敬されているとも考えられます。

A.嫌われ、恐れられて   B.尊敬されて   C.好かれている

■第19問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

決めて明確に指示を出す。社員は厳守する。これがマネージメントの基本です。
衆知に経営、現実的ではありません。社長の責任逃避です。
1.中小零細企業の社長の仕事は、〔   〕です。この指示が不明瞭であると、社員の行動が定まりません。
2.社員の仕事は、〔   〕ことです。指示を実行するための方法の工夫は必要ですが、方針を変更しかねない工夫はNGです。
3.示すべき事、方針自体を社員に考えさせようとする社長がいます。これは、間違えです。
4.〔   〕指示で、会社の方針が定まっていない会社を見受けます。社長の指示の不徹底です。
5.方針自体を自分で考えようとする社員がいます。これは間違えです。業務違反です。

A.指示を忠実に実行すること   B.決めて指示を出すこと   C.曖昧な

■第20問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

ピーターの法則を記憶にとどめてください。
1.能力主義の階層社会では、人間は〔   〕する。すると有能な平(ひら)構成員も無能な中間管理職になる。
2.時が経つにつれて人間はみな出世していく。無能な平構成員はそのまま平構成員の地位に落ち着き、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は〔   〕で埋め尽くされる。
3.その組織の仕事は、まだ出世の余地のある、〔   〕人間によって遂行される。

A.無能レベルに達していない   B.無能な人間   C.能力の極限まで出世

■第21問…〔   〕をAかBから選択してください。

企業の患う代表的な病は、以下の4つです。
◆病名1:分散症候群 …有病率50%
◆病名2:安売り症候群 …有病率50%
◆病名3:〔   〕…有病率30%
◆病名4:〔   〕…有病率60%

A.前のめり症候群   B.お人好し症候群

■第22問・23問・24問・25問…〔   〕をAかBから選択してください。

4大疾病を患わないため、治癒するために、単純で高収益を目指す経営【SP経営】をお勧めします。

 【SP(Simple&Profitable)経営 基本方針】

◎第1条:すべてを単純(Simple)にしてください。
第1項:〔   〕ください。絞り込んでください。
第2項:自社の強み(ツキ)を探して〔 〕ください。
…経営者は事業の幅を広げ過ぎる傾向にあります。絞ることが重要です。また、会社の仕組みは自然と複雑になりがちです。単純(Simple)化が必要です。

A.特化して   B.減らして

◎第2条:高収益(Profitable)な企業作りを目指してください。
第1項:〔   〕の向上を目指してください。
第2項:利益管理を徹底してください。
第3項:コストを抑えてください。
第4項:値決めを再考ください。
…事業は付加価値を求めつづけることでのみ継続できます。値決めは重要な経営判断です。安売りは悪です。利益を計り、利益を求めてください。また、コストは自然に膨らみます。意識して〔 〕ください。高収益(Profitable)な企業体作りを強く意識してください。

A.抑え込んで   B.付加価値

◎第3条:変化に対応できる柔軟性(Flexible)のある企業体を維持してください。
第1項:事業を攻め過ぎないでください。
第2項:ビジネスモデルを早期に固め過ぎないでください。
第3項:経営の推移を小まめに把握してください。
…経営者は事業を前に〔   〕傾向にあります。行き過ぎるデメリットは、遅れるデメリットよりもはるかに大きくなります。〔 〕攻めてください。ビジネスモデルも柔軟に変化させてください。そして、経営状況を常に把握してください。

A.攻め過ぎる   B.少し遅れながら

◎第4条:経営判断を明確に(Clearly)にしてください。
第1項:経営判断に〔   〕を持ち込まないでください。
第2項:〔   〕経営者になってください。
第3項:数値(目標、結果)管理を最小単位で行ってください。
…人の好さは会社に『甘さ』『ゆるさ』を蔓延させ、会社を破滅に導きます。心に一匹の鬼
を持って経営判断を行ってください。嫌なことに対してもはっきりNOと言える経営者であ
ってください。また、数値管理を最小単位まで落とし込んでください。

A.NOといえる   B.『甘さ』『ゆるさ』

 

第2章:『高付加価値経営へのかじ取りを『値決め』の切り口で提起!』
…高付加価値経営への指針を示す内容です。
○経営の一丁目一番地は『脱・安売り』です。

 

■第1問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

安売りは〔   〕を奪います。これが最大の問題点です。
また、品質を維持しながらコストを下げるとする目標は、ある一線を越えた時に崩れます。
〔   〕より〔   〕が勝ちます。必ずそうなります。

A.品質維持   B. 創造力   C.コストダウン

■第2問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

安売り戦略は大変〔   〕経営戦略です。
・「〔   〕とする無茶な目標」を厳守させる仕組みが必要です。無茶です。
※長期デフレの環境下では、(一定の)論理の整合性がありましたが…
・「〔   〕」とする知恵を奪い続けます。

A.品質を維持しながらコストを下げる
B.コストをかけてでもより良いものを創り出す
C.難解な

■第3問…〔   〕をAかBから選択してください。

商品やサービスの〔   〕のバランスは、その価格を下げて市場に合わせるのではなく、その価値を〔   〕ことで調整してください。多くの偉人たちが語る経営の王道です。

A.向上させる   B.価値と価格

■第4問…〔   〕をAかBから選択してください。

繁盛貧乏とは〔   〕、閑散貧乏とは〔   〕を意味します。繁盛貧乏に陥らない、繁盛貧乏から脱却することを目指しましょう。

A.繁盛して忙しいのに利益が出ないこと
B.暇なので利益が出ないこと

■第5問…〔   〕をAかBかCかDかEから選択してください。

繁盛貧乏に陥る原因は、以下の5つです。対策は…
1.価格(安売り)を売るための道具として安易に利用する。⇒〔   〕
2.閑散であることに耐えられない。売上至上主義に陥る。 ⇒〔   〕
3.利益を嫌わない。                  ⇒〔   〕
4.ビジネスモデルが疲弊している。事業領域が悪い。   ⇒〔   〕
5.客層が悪い。(生きる世界が悪い。)         ⇒〔   〕

A.どこにでもあるものをビジネスネタにしない。
B.価格を売るための道具に安易に使わない。
C.納税したくない=利益はいらないとなる。納税を恐れない。
D.利益至上主義を目指す。 E.他者の価値を理解しあえる世界で生きる。

■第6問…〔   〕をAかBから選択してください。

「中小企業の70%は値決めを間違えています。安すぎます。」この仮説を持っています。
論理を無視してとにかく〔 〕という暴論を敢えて提唱しています。

A.値上げする!   B.値下げする!

■第7問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

値決めには〔   〕と〔   〕を掛けねばなりません。正解がどこにあるかは誰にもわかりません。ゆえに社長自身が〔   〕を注ぎ込んで判断する決意が必要です。

A.時間   B.知恵   C.全身全霊

■第8問…〔   〕をAかBから選択してください。

適正価格に値決めを見直してください。
・常に満杯の時間貸し駐車場は値決めを間違えています。
・常に行列の出来る繁盛店は値決めを間違えています。
ビジネスは、〔   〕の最大化を狙うのではなく、客数と〔   〕の積の最大化を目指すものです。

A.客数   B.客単価

■第9問…〔   〕をAかBから選択してください。

『値上げをしてください』と言うと、経営者は〔  〕とします。
一方、『値下げしてください』と言うと、経営者は〔   〕を考えます。
これが正常な考え方です。

A.いかに手を抜くか   B.より良いものを作ろう

■第10問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

自社の商品、サービスをより良いものに作り込んでいくためには、〔   〕を取り払うことが必要です。価格を長期間に渡って押さえ込んでしまうと、良いものを作ろうとする〔   〕がなくなります。その状況を更に続けると、良いものを作る〔   〕すらなくしてしまいます。

A.意欲   B.知恵   C.価格の制約

■第11問…〔   〕をAかBから選択してください。

中小企業経営者の多くが、『安くしなければならない、〔   〕』との大した根拠の無い思い込みを長期間続けてきました。価格に縛られすぎています。〔   〕して欲しいと思っています。

A.もっと自由に値決め   B.安くないと売れない

■第12問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

利益を〔   〕。利益に〔   〕。ビジネスを営むものとして、利益は尊いものです。利益が無ければ生きていけません。利益が無ければ〔   〕できません。また、利益を上げて報われることも良いでしょう。

A.次の商品やサービスを開発   B.求めましょう   C.こだわりましょう

■第13問…〔 〕をAかBかCから選択してください。

利益を求めない人がいます。利益の〔   〕にしている会社があります。利益を〔   〕会社があります。利益なんか〔   〕会社(社長)もいます。論外です。

A.出なくてよいと言う   B.管理していない   C.目標を曖昧

■第14問…〔   〕をAかBから選択してください。

今のままでの値上げは難しいと思えば、〔   〕を積み上げる努力を始めてください。新商品や新サービスは、より〔   〕を狙ってください。
徹底的に良いものを開発して、それに応じた値決めを行う、通常のマーケット法則を無視した、こんな考え方でやってみてもよいのではないかと思っています。

A.高単価・より高付加価値   B.付加価値

■第15問…〔   〕をAかBから選択してください。

価格転嫁してください。原価が上昇すれば販売価格に転嫁する、これが常道です。
・(前者)価格に転嫁できるかどうかで悩む。
・(後者)どうすれば転嫁できるかで悩む。
〔   〕で悩んでください。

A.前者   B.後者

■第16問…〔   〕をAかBから選択してください。

自社の過去を振り返り、今後の価格戦略を構築してください。
1.原価や仕入れ価格の上昇分は、確実に価格転嫁してください。
2.今後の消費税増税分は、そのすべてを価格に転嫁してください。
3.価格転嫁するために、様々な〔   〕を行ってください。この創意工夫こそが経営そのものです。
4.〔   〕経営を行ってください。

A.創意工夫   B.価格を上げることに積極的な

■第17問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

何らかの一番を持って、他社との差別化を図れる企業のみが、〔   〕生き残れます。〔   〕である必要はありません。〔   〕でも、中小零細企業なら十分です。この一番を求め続けること・作ること・磨き続けること…このプロセスそのものが経営です。『経営とは、一番を求め続けるゴールの無い旅路』です。

A.大きな一番   B.小さな一番   C.価格を通して隆々と

■第18問…〔   〕をAかBかCかDから選択してください。

以下、価格・値決めに関するキーワードをご確認ください。
・高すぎると売れない。
・〔   〕売れても利益が出ない。
・安すぎて売れないこともある。
・価値から導く価格がある。
・競合商品の価格から導く価格がある。
・原価から導く価格がある。
・同じ商品やサービスなら、価格勝負にならざるを得ない。
・市場が飽和していたら、価格は安くなる傾向にある。
・ニーズのある希少な商品・サービスは高く売りやすい。
・ブランド力があれば高く売りやすい。
・シェアが高いと高く売りやすい。
・〔   〕が価格主導権を持つ。
・オンリーワン商品・サービスなら価格は通りやすい。
・廉価であれば大量に売らないと利益は出ない。
・高付加価値であれば、適量販売で十分利益が出る。
・〔   〕利益は出ない。(過度に納税を嫌う会社に利益は来ない。)
・利益は〔   〕から生まれる。

A.安すぎると   B.一番企業   C.利益を嫌うと   D.管理

■第19問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

(一番を作るために)経営資源の適切な配分や生産性の向上が必要です。また、そのためには諸々取り組んでいることの業務効率を上げることも当然必要ではありますが、そもそも(多くの人が)〔   〕多すぎて、頭の中が飽和しています。〔   〕多すぎて、時間に余裕がありません。思い切って、考えるべき対象とやるべき事柄を〔   〕。
目標は30%です。改善することより、まず止めることを探しましょう。空いた30%で、よく考えながら、創造と改革に励みましょう。

A.減らしましょう   B.考える対象が   C.やるべきことが

■第20問…〔   〕をAかBから選択してください。

コア技術を突出させた超高額商品を開発する。脱・〔   〕、〔   〕への発想転換も必要です。

A.マーケットイン   B.プロダクトアウト

■第21問…〔   〕をAかBから選択してください。

『ニッチの一番』にふさわしい商品・サービスを開発して作り込んでください。対象顧客のニーズ以外を〔   〕ことが重要です。様々なニーズを〔   〕しまいがちです。対象顧客のニーズは徹底的に拾うが、それ以外のニーズは捨てる、この覚悟で商品・サービスを開発してください。

A.拾いあげて   B.捨て切る

■第22問…〔   〕をAかBから選択してください。

経営不振の大きな要因は、力不相応な〔   〕マーケットを攻め続けていることです。今の実力では到底勝てない対象と戦い続けているのです。いかがでしょうか?勝てるマーケットを探しましょう。そのマーケットが〔   〕と思うぐらいまで対象を絞ってください。勝ちながら対象マーケットを少しずつ広げていけばよいのです。

A.小さすぎる   B.大きすぎる

■第23問…〔   〕をAかBから選択してください。

儲かる会社と儲からない会社の差は、〔   〕の優劣と〔   〕の上手下手です。

A.ビジネスモデル   B.経営管理

■第24問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

儲かる会社にするためには…
1.売上が伸びても、〔   〕がそれほど伸びないビジネスモデルにする。
2.〔   〕、この三つのバランスを計り、タイミングよく三つの関係を見直すための〔   〕を確実に実行する。

A.経営管理   B.売上高・粗利益・販管費   C.原価や販管費

■第25問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

仮に同じ〔   〕で事業を行っても、その「〔   〕や〔   〕」(どのようなビジネスを、どのように行うか?)によって結果は大きく変わります。雲泥の差です。

A.ビジネスモデル   B.事業立地   C.戦力

■第26問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

『〔   〕を探してベンチマークしてください』
モデル企業・考え方やヒントをもらえる〔   〕・同じ志を持つ〔   〕を持ってください。

A.モデル企業   B.師   C.友

■第27問…〔   〕をAかBかを選択してください。

A.高収益企業は最初から高収益を狙っています。
B.高収益企業は結果として高収益になります。

正解は〔   〕です。※AまたはBを入れてください。

■第28問…ルール1~ルール10の内から間違えを選んでください。

高収益化のためのルール10!間違えを一つ探してください。
●ルール1:当社は、トップ自らが経営情報と知見を結集して手間をかけて値決めをします。
●ルール2:当社は、他社と差別化を図る要素を探して、徹底的に磨き込みます。
●ルール3:当社は、競合相手の多いマーケットを狙って攻めます。
●ルール4:当社は、競合相手の少ない商品・サービスを意識して開発します。
●ルール5:当社は、常に付加価値の向上を目指します。
●ルール6:当社は、たくさん売れれば必ず儲かる(営業利益20%以上)値決めをします。
●ルール7:当社は、高収益を心から目指します。
●ルール8:当社は、売上至上主義には陥りません。
●ルール9:当社は、常に粗利益率を意識した経営を行います。
●ルール10:当社は経営管理を行います。どんぶり勘定の経営には陥りません。

ルール〔   〕が間違えている。

■第29問…〔   〕をAかBかを選択してください。

『数百万点以上の部品からなる精巧なプラモデルを組み立てる(比喩)』事業構築のプロセスにおいて、〔   〕は最大の敵です。このウイルスは、シロアリのように企業の屋台骨を蝕みます。
・社長は、自分自身の『雑駁さ(ざっぱく)』を徹底的に排除する努力を続けましょう。
この前提で、
・社内にはびこる『雑駁さ』に対しても、厳しく対処しましょう。
・『雑駁さ』を互いが責め合う文化を構築しましょう。
一流は、間違えなく『雑駁』ではありません。一流を目指しましょう。高収益な企業は、間違えなく〔   〕です。

A.一流   B.『雑駁』

 

第3章:『独立開業者をターゲットに、経営者としての指針を提起!』
…独立開業時に、特に注意すべき経営テーマにまとめています。
○若葉マークの社長に、経営者とは…を理解いただきます。

 

■第1問…〔   〕をAかBから選択してください。

創業時にしっかり考えていただきたいことは、〔   〕ということです。
「紆余曲折を経て、何とか無事に立ち上がった」成功者の大半はこのパターンです。

A.今貴殿・貴女が想定しておられる『仮説』通りに事業は立ち上がる
B.今貴殿・貴女が想定しておられる『仮説』通りに事業は立ち上がらない

■第2問…〔   〕をAかBから選択してください。

創業時に立てた仮説に沿って事業を開始しますが、〔   〕

A.仮説を鵜呑みにしないでください。
B.何があっても仮説に沿って事業を進めてください。

■第3問…〔   〕をAかBから選択してください。

経営者は〔   〕であるべきです。

A.無知の無知   B.無知の知

■第4問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

1.モデルとする事業体を見つけて〔   〕する。
2.偉大な〔   〕を見つけて、考え方や生き方の指針とする。
3.身近な〔   〕を見つけて、時には叱咤激励を受ける。
4.志を同じにする〔   〕を見つけて励ましあう。

A.ベンチマーク   B.「師」   C.「友」

■第5問…1.~6.の内から間違えを選んでください。

社長の生活習慣6か条!
1.「一人でしっかり考える時間」を確保しましょう。
2.「決めたことは確実に実行」してください。
3.「余計なことをしない」肝に銘じてください。
4.「凡事・細事は出来るだけ先送りしましょう。」
5.「健康的な生活」を送りましょう。
6.「24時間、365日経営のことを忘れない」でください。

間違えは〔   〕です。

■第6問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

誰にも叱られない立場、これこそ社長の〔   〕であり最大の〔   〕です。
頑張る人はとことん頑張り、怠惰な人はどんどん堕落します。結果、〔   〕が出ます。

A.ウイークポイント   B.雲泥の差   C.特権

■第7問…〔   〕をAかBから選択してください。

創業融資は、〔   〕を軸に調達してください。

A.メガバンク(都市銀行)   B.日本政策金融公庫

■第8問…〔   〕をAかBから選択してください。

創業融資の自己資金要件は、その〔   〕が重要です。それを明確にしてください。

A.支払い方   B.出所

■第9問…〔   〕をAかBから選択してください。

創業融資で調達金額を増やすためには、〔   〕。

A.協調融資を目論んでください。   B.メガバンク(都市銀行)に依頼してください。

■第10問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

創業融資の計画書では、以下の事を織り込みます。
〔   〕の実現可能性の確認(実現できる蓋然性が高いこと)
〔   〕の整合性の確認
〔   〕の備え(資金余力)

A.損益分岐点売上高   B.計画が遅れた時   C.計画上

■第11問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

創業当初は、〔   〕を無駄に膨らませない、〔   〕を安易に落とさないで、必要な〔   〕を確保することに集中しましょう。

A.売上高   B.粗利益率   C.固定費

■第12問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

創業時には、自分自身にとって最適な〔   〕を設計してください。また、〔   〕この達観を持って備えてください。その上で、備えるために〔   〕に励んでください。

A.事業パッケージ   B.資金調達   C.計画通りに進まない

■第13問…〔   〕をAかBから選択してください。

創業事業計画は、「事業パッケージ」の設計に力点を置いてください。この、創業に必要な最低限の「事業パッケージ」、これは創業の成否を決める大きな要因になります。この「事業パッケージ」が〔   〕、黒字化するまで資金が持たない、または、実力不足でいつまでも黒字化できない。この「事業パッケージ」が〔   〕、事業が立ち上がらない。前者が多いのですが、案外後者も少なくありません。

A.小さすぎて   B.大きすぎて

■第14問…デスバレー(死の谷)とは、どのような意味ですか?

[                        ]

■第15問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

資金調達のタイミングは、〔   〕か、〔   〕です。

A.デスバレーに突入する前の創業初期 B.デスバレーの真っただ中
C.デスバレーを抜け切った黒字転換後

■第16問…〔   〕をAかBから選択してください。

経営の三大ファクターは『人・モノ・金』と言われます。
・一番大切なのは、最終的には『人』でしょう。
・次に大切なのは、『モノ』やサービスでしょう。
・三番目が『金』になります。
但し、これは言葉の綾であって、人作り・物作りのためにはお金が必要です。経営者は、最も重要な〔   〕を作りあげるための資金を供給し続けなければなりません。お金が枯渇したら、一瞬にして〔   〕作りが停滞してしまいます。故に、一番大切なものは〔   〕だと表現する人もいます。

A.『金』   B.『人やモノ』

■第17問…〔   〕をAかBから選択してください。

一生涯、〔   〕を目指しましょう。

A.資金繰りに追われる経営 B.資金繰りに苦労しない経営

■第18問…〔   〕をAかBから選択してください。

〔   〕(松下幸之助氏が提唱する、資金に余裕のある経営)を目指す、この決意を持ってください。「〔   〕の心配をしないために、しっかりとお金に備える」決意を持ってください。〔   〕に強い社長になってください。「お金は苦手」これではダメです。

A.お金   B.ダム経営

■第19問…〔   〕をAかBから選択してください。

お金に強い社長になるために、〔   〕決意をしてください。

A.「出来るだけ資金を潤沢に持つ」
B.「出来るだけお金を持たない・借入れをしない」

■第20問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

会社の有する現預金と借入額を比較してみました。正味の借入額は、以下すべて同じです。2,000万円です。
A.現預金額 300万円 借入額 2,300万円
B.現預金額 1,300万円 借入額 3,300万円
C.現預金額 2,300万円 借入額 4,300万円

経営上一番安全なのは〔   〕です。

■第21問…〔   〕をDかEから選択してください。

(上記の第20問より)
CからAへはいつでも移行できます。借入れは自分の意志でいつでも返済できます。ただし、AからCへは移行できないことがあります。AからCへの移行は、貸し出す金融機関の同意が必要になります。借りたい時に貸してくれないかもしれません。〔   〕と提案しているのはこのためです。

D.「借りられる時に、借りられるだけ借りましょう。」
E.「借入れは出来るだけしないようにしましょう。」

■第22問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

年商対比で、今より10%多くの運転資金を持ち続けることの長短を考えてみましょう。
○短所は…
・借入金利を2%とすると、経常利益が〔   〕します。
○長所は…
・余裕資金を持つことで、〔   〕されます。
・経営上の〔   〕します。万が一に備えられます。

A.資金繰りの苦労から解放   B.安全率が向上   C.0.2%ダウン

■第23問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

金融機関対応を含む財務は、資金需要のある時にのみ行う〔   〕ではありません。
長期目線で戦略的に行う〔   〕です。中小・零細、小規模企業、個人事業者様の多くは、この〔   〕が欠落しています。故に、資金繰りが厳しくなってあわてて資金調達に走る、日々資金繰り業務に追われることになっています。

A.継続業務   B.スポット業務   C.財務機能

■第24問…〔   〕をAかBから選択してください。

『ニッチに特化すること』、事業の立ち上げを成功させるための条件を一つだけ挙げるなら間違えなくこれです。
〔   〕…これは間違えです。 〔   〕…これが正解です。

A.『大きな事業をやりたいので大きなことから始める』
B.『ニッチから始めて、最後は大きなことをやりたい』

■第25問…ルール1~ルール10の内から間違えを選んでください。

高収益化のためのルール10!間違えを一つ探してください。
●ルール1:当社は、トップ自らが経営情報と知見を結集して手間をかけて値決めをします。
●ルール2:当社は、他社と差別化を図る要素を探して、徹底的に磨き込みます。
●ルール3:当社は、競合相手の少ないマーケットを狙って攻めます。
●ルール4:当社は、競合相手の少ない商品・サービスを意識して開発します。
●ルール5:当社は、常に付加価値の向上を目指します。
●ルール6:当社は、たくさん売れれば必ず儲かる(営業利益20%以上)値決めをします。
●ルール7:当社は、高収益を心から目指します。
●ルール8:当社は、売上至上主義には陥りません。
●ルール9:当社は、常に粗利益率を意識した経営を行います。
●ルール10:当社は、経営管理を重視しません。どんぶり勘定です。

ルール〔   〕が間違えている。

■第26問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

〔   〕の三つは極めて重要な経営指標です。〔   〕を円滑に回しながら、この三つの指標をコントロールすることで、〔   〕を図ることこそが経営管理の鉄則です。

A.利益の最大化   B.売上高・粗利益率・固定費   C.資金繰り

■第27問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

売上高が伸びると〔   〕は増加する傾向にあります。売上高が伸びる時に、固定費の〔   〕これが経営の要諦です。

A.粗利益率   B.固定費   C.伸びをいかにして抑えるか?

■第28問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

売上高が急激に減少する局面においては、〔   〕の大幅な削減が必須です。売上高激減なら〔   〕固定費の削減を行う、これが会社を守る要諦です。

A.即刻   B.緩やかに   C.固定費

■第29問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

売上高を伸ばそうとするがために、〔   〕を落としてしまうケースは少なくありません。〔   〕を伸ばす時に、粗利益率をいかにして落とさないか?これも経営の要諦です。

A.粗利益率   B.固定費   C.売上高

■第30問…〔   〕をAかBから選択してください。

固定費は簡単に増加します。固定費の増加を伴う経営判断は、売上高の増加基調等を見極めて、〔   〕行うことが経営の要諦です。

A.少し遅らせながら   B.早め早めに

■第31問…〔   〕をAかBかCから選択してください。

大きな成功を収めておられる社長は、従業員から〔   〕
小さな成功を収めておられる社長は、従業員から〔   〕
一方、従業員から〔 〕は、概ね経営が上手く行っていません。

A.好かれている社長   B.嫌われ、恐れられています。   C.尊敬されています。

■第32問…〔   〕をAかBかCかDかEから選択してください。

「事業計画とプレゼンテーションの5つの要諦!」は…
◇要諦1:〔   〕の優位性の解説…事業のポテンシャル!
◇要諦2:〔   〕の実現可能性の解説…最初の小さな成功!
◇要諦3:〔   〕の論理的整合性の解説…最終的に得られる大きな収益!
◇要諦4:〔   〕…自社の事:外部の事=8:2!
◇要諦5:〔   〕…正確なトーク!

A.『やりたい事と、出来ていることを明確に分けて話す。』
B.『事業立地』
C.『アプローチの方法』
D.『収益の上げ方』
E.『自社の事を話す。』

 

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