▶講座⑤【資金繰り円滑化支援(食品加工業M社)】

【 収録時間:3時間01分40秒 】  視聴はこちらから>>>

 


講座No.5:資金調達を伴わない継続的な二階建て財務支援業務
 
<資金繰り円滑化サービス>(食品加工業M社の事例)

  • WEB講座、3時間強でわかる、継続的な二階建て業務のオペレーション…
  • 実例、借入れ困難なクライアントに提供する継続的な財務支援業務、その業務の受注、継続業務の具体的なオペレーション事例。(財務部長の業務、借入不可能な会社様の継続支援)

資金調達ができない時にも必要な財務部長業務

○お付き合いの始まりは、「貴社は…にならないと新規の借入れはできません。」です。

  • 借入れは当面できない、この事実の認識を前提に、資金繰りを回すためのサポートも財務部長の業務です。
  • 「売上高・粗利益率・固定費と資金繰り計画シート」を活用した、受注のための営業方法は…
  • ※本業務の多くは前向きな資金需要の有るクライアントが対象になります。

○資金繰り円滑化サービスのオペレーションは…

  • スタート時、年一回行う資金繰り計画書の作成方法は…
  • 「経営分析シート」「売上高・粗利益率・固定費と資金繰り計画シート」活用方法の詳細を解説します。
  • 「売上高・粗利益率・固定費と資金繰り計画シート」をエクセルでご進呈します。
  • 毎月行う具体的な進捗管理業務、3カ月毎(契約により頻度は変わります。)のミーティング内容は…
  • 資金繰り表を更新する作業ではなく、資金繰りを円滑化する役務を提供しています。この本質を解説します。
    クライアント(及び候補)の資金繰り改善ニーズは小さくないはずです。相談者様に一定の資金的な余裕があれば、良いクライアントになってもらえます。ご支援して差し上げましょう。

 

  • 会社名 :M社(食品加工業)
  • 状 況 :第2会社、かつ業績不振で銀行借入が困難な状況。
  • 関与先のキャッシュフロー管理手法「キャッシュフローの番人業務」について解説致します。

  • メールマガジンより問合せがあり、資金繰りが厳しいため資金調達を手伝って欲しいとのこと。

  • 年商    143百万円
  • 経常利益  ▲13百万円
  • 借入金     8百万円
  • 純資産   ▲24百万円

  • 「銀行から融資を受けられる企業になる」ことを目標とし、一緒に改善に取り組むことに合意。
  • 目標設定及び資金繰り計画を策定。
  • 毎月の進捗を確認しながら適宜対応策を検討。

  • 初回相談時に資金調達が困難だと判明した場合の対処法とは。
  • 関与先のキャッシュフロー管理手法とは。
  • 財務分析、目標設定の仕方とは。

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