▶講座①【飲食業・新規出店資金の調達支援(飲食業V社)】

講座No,3のダイジェスト版はこちらから>>

【 収録時間:3時間05分24秒 】  視聴はこちらから>>>

 


講座No.1:飲食企業・新規出店資金の調達支援<設備資金>
 
(飲食業Ⅴ社の事例)

  • WEB講座、3時間強でわかる、融資可否判断、協調融資・金融機関対応ノウハウ…
  • 実例、4店舗目の出店資金調達相談、1行で満額融資を受けることが難しい場合の協調融資による資金調達事例。 (融資は受けられそう、希望金額大、協調融資を実行)

融資審査は、まず、融資の可否判断、次に融資金額の妥当性の判断、この順番で進められます。

○融資の可否判断(慣れれば5分でわかる)は…金融機関が最初に見るポイント!

  • 簡易キャッシュフロー金額を算出、役員報酬の過多・過少等を是正
  • ※奥様の収入を聞かれる理由は?金融機関が考える妥当な役員報酬は?
  • 借入れ総額の妥当性、債務償還年数を算出、10年(7年)超は懸念大
  • 債務超過の有無を確認、役員からの借入金は資本へ参入、仮払金・在庫等の不良資産は減損処理、減損の程度加減は金融機関で雲泥の差

○出店計画書の答えは一つです。決まっています。

  • 出店計画書で示す、返済後資金黒字時点の売上高の実現可能性・信憑性
  • 出店計画書のひな型をご提供、今後使えるエクセルもご進呈
  • 複数行から同時に調達を図る「協調融資」の進め方
  • 「協調融資」は二行、三つの財布から…
  • 税理士事務所が金融機関と直接折衝を行う、銀行同行は絶対しない
  • 資金調達を事務所収益に変えるために、ノウハウは無料、役務は有料

年商65百万円の企業が、20百万円を協調融資にて調達した事例について学んで頂きます。

  • 申込人 :V社
  • 業種  :飲食業
  • 資金使途:4店舗目出店資金

レストラン1店舗、小規模のバーを2店舗経営。4店舗目を出店するにあたり、
20百万円の調達を考えているが、取引銀行からは15百万円が限度との回答があった。

メルマガを見て決算の相談があった先。近々出店のための借入を考えており、
資金調達に力を入れている税理士事務所を探していたとのこと。

税務顧問契約を締結。資金調達時に別途銀行融資プランニングサービスを提案し、
35万円の成功報酬を頂戴した。

  • 年商   6、439万円
  • 営業利益    30万円
  • 借入金  1、783万円

○○公庫と△△信金に融資の申し込みを行い、合計で希望通りの20百万円を調達。

  • 通常の顧問料以外の新たな収益源「銀行融資プランニングサービス」とは。
  • 設備投資資金借入の着眼点「見込みキャッシュフロー」とは。
  • 調達金額が大きい場合の解決策「協調融資」とは。

このページの先頭へ